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デルタ航空ビジネスクラスで行くロサンゼルス一週間の旅 その4

ロスの旅もいよいよ後半に差し掛かってきました。

 

ロサンゼルスの美術館や、サンタモニカ、ビバリーヒルズに行ってまいりましたので、ここに記しておきたいと思います。

 

マリリンモンローのお墓にも行ってきましたよ。

 

 

 

 

サンタモニカ

 

過ごしやすい気候から、20世紀初頭には有名なリゾート都市となっていったそう。1980年代後半にビジネス、観光とも飛躍的に成長を遂げたサンタモニカ。

観覧車のあるサンタモニカ・ピア (Santa Monica Pier) や、ショッピングモールのあるサードストリート(3rd St.)などが有名。

場所はダウンタウン西側、ロサンゼルス国際空港や市内の主要観光地からメトロやバスで1時間という好立地。

街はとてもコンパクトになっていて、人気スポットのほとんどが徒歩や少しの移動で観光することができるので、車文化のアメリカの中でひときわ動きやすく便利なエリアになっています。

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サンタモニカピアへの入り口
こちらから海辺に向かいます。

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サンタモニカの遊園地

無料で入れます。

大人も子供も楽しめそうなこじんまりとした遊園地です。

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サンタモニカのビーチ

凄い沢山の人がビーチにいました。

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こちらも海の上の橋で写真をパチリ。

続いてお昼ご飯に食べた

バガンプシュリンプのランチ

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ロサンゼルスのサンタモニカピアで有名なレストラン「ババガンプシュリンプ」は、1994年にアカデミー賞を受賞した映画「フォレスト・ガンプ」をテーマにしたアメリカン・シーフードレストランです。

俳優トム・ハンクス演じる主人公が、「映画のエンディング後、レストランをオープンすればこうなったであろう」という想定がコンセプト。

店内には劇中のシーンを感じることのできる楽しげな雰囲気となっています。

カジュアルに利用できることから人気があり、料理もボリューミーなシュリンプを中心としたアメリカ南部料理が堪能できますよ。

この↑のものはジャンバラです。エビがごろごろ入ってますね。

お値段は決して安くなく二人で8000円くらいです。

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 私はこちらをチョイス

うーんジャンバラのほうが美味しかった...

そして、飲み物は、最初アルコールを間違えて頼んでしまい、「アルコール飲めません」とジュースに変更してもらいました。

その際定員さんにチップを10ドル支払いました。。。

10ドルのチップ。。。結構痛かったです。

まぁ自分が悪いんですけどね。

 

 

カウンティ美術館とUCLA

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 ロサンゼルス・カウンティ美術館LACMA)はアメリカ西海岸最大級の美術館で、13万5,000点の所蔵品を誇る。レンブラントセザンヌゴーギャン、モネ、ルノワールピカソマティスなどの西洋絵画から、クリス・バーデンやアレキサンダー・カルダーといった現代アメリカの作品、メキシコのディエゴ・リベラの絵画、ギリシャの陶磁器、20世紀のファッション、中東の現代アートなど、美術史6,000年を横断する多彩で文化的価値の高いコレクションを有している。1910年の同美術館の創立を主導した美術収集家のジョー・プライスにより、伊藤若冲などの日本美術もコレクションに加えられ日本館という展示室もあり。ロサンゼルス・カウンティ美術館には毎年150万人以上が訪れている。
開館時間
開館時間 月曜・火曜・木曜11:00〜17:00、金曜11:00〜20:00、土曜・日曜10:00〜19:00
定休日
毎週水曜日、サンクスギビングデー(11月第4木曜)、12月25日
入館料
大人25ドル、65歳以上・学生(要身分証)21ドル、17歳以下・会員無料 ※ロサンゼルス居住者は割引料金あり
無料開放日
なし

 

こちらの建築物有名ですよねー。

カウンティ美術館といえばこの建築物です。

写真撮影にぴったり。

 

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どれも美術館の作品です。

 

お次はUCLAで散歩してきました。

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カリフォルニア大学ロサンゼルス校(英語: University of California, Los Angeles UCLA)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルスにある総合州立大学。校是は "Fiat lux"(そこに光あれ/Let There Be Light)。

25人以上のノーベル賞受賞者を輩出し、USNEWSのBest College 2021で全米公立大学1位、THEの世界大学ランキング 2021で世界15位に位置するなど、世界屈指の名門大学。

カリフォルニア大学システム(UCシステム)の1校で、バークレー校に次ぐ歴史を持つ(1919年に設置)。また、カリフォルニア州の大学としては最も学生数が多い。5つの学部と7つの大学院から構成され、4万人を超える学生が在籍している。

230人以上のオリンピックメダリストを輩出し、NCAA(全米大学スポーツ連合)で史上最多138回優勝を獲得するなど世界的に活躍するアスリートを多く輩出している。1969年10月29日にキャンパス内で行われたARPANET上でのデータ送信実験は、インターネットが誕生した瞬間とされ、「インターネット誕生の地」としても知られているそう。

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なにか事件があったのでしょうかお散歩中にこんなものを発見

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アメリカのパトカー

 

 

マリリンモンローのお墓とビバリーヒル

 

マリリンモンローのお墓にいくまで結構迷いましたねー。

近くまで来て、(グーグルマップで)地元の人に口頭で案内してもらいました。

 

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お墓はこじんまりとしていました。

あのスター時代とは打って変わってお墓は小さいですね。

お花は薔薇ですね。

マリリンモンローにぴったりのお花です。

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安らかにお眠りください。

 

続いてセレブの街、ビバリーヒルズに行って参りました。

沢山の作品の舞台となった街ですよね。

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ビバリーヒルズライトと書いてあります。

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こちらが有名な写真撮影スポットなんではないでしょうか。

夫とも記念撮影&当時の年賀状の写真にしました。

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ビバリーヒルズを歩いていると高級ブティックが立ち並ぶストリートにたどり着きました。

その名もロデオドライブ

ブランドショップが集まることで知られるショッピング街、ロデオ・ドライブは、1914年にビバリーヒルズのファッション地区として誕生して以来、セレブをはじめ多くの人々を魅了し続けているそうです。高級店が集まるだけに、街は洗練された感すごいです。

私たちは凡人なので、ショッピングはできず、こちらのカフェでお茶だけして帰りました。

買い物できる人うらやましい!

 

ロサンゼルス治安

 

ロサンゼルスの治安、悪くはないです。

でも大きい鞄は持ち歩かないほうがいいです。

サンタモニカに行くと、捨てられたたばこを拾うおじさん(ホームレス)がいました。

さすがにビバリーヒルズでは高級住宅街だけあってそんな方は見かけませんでしたが、手ぶらで、(せめてショルダーバッグ)観光したほうがいいです。

パスポート以外の貴重品はホテルの金庫へ預けておくべきです。

あと私たちはスマホで誰かに写真を撮ってもらったりしていないので、(スマホを預けたら盗まれそうと思い・・・)怖い思いはしなかったのかもしれません。

でも基本的にロスは観光地ですので、治安は総合的に安定しています。

みなさんもロスで素敵な旅しませんかー。

以下の記事もご参考ください。


 

 

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